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![]() | 官能小説ブログです。露出・痴漢・調教・SM・羞恥・近親相姦・レイプ・女子高生・ OL・人妻 のアナルからおしっこまで・・・でも、恋愛小説です 注意 18歳未満の方の閲覧を固くお断りします 美菜子 |
ちょっと休んでます。
たぶん、そのうち、また、書き始めると思います
美菜子
人妻・あやの失敗…ほんの軽い気持ちで遊んだだけなのに
Breif Story…M女美雪・人妻亜矢・隷女千夏の短編集。
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頑ななまでにボディを打つ男。工藤俊哉の物語
白い柔肌には、赤い縄の痕が似つかわしい
世の中で一番の悪党は、きっと優しい男
Ⅰ 日向の秘密 Ⅱ 沙耶の倒錯 Ⅲ 晴美の就活

Ⅰ 美菜子の追憶 Ⅱ 美希の咆哮 Ⅳ 樹奈の憂鬱

Ⅰ 陽子の誤算 Ⅱ 絵梨の純真
【投稿作品】
☆投稿していただいた作品です。・・・【作家達の珈琲館アナザーデイ】☆
【ギャラリー】
☆ネットで拾ったあんな画像やこんな画像・・・【Body Parts】☆
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1.スナイパーズストリート 2.知らない街 3.戦場のルール
4.戦う理由 5.動く標的 6.Battle of Blood 7.鉄の墓標
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![]() | Ⅰ 美菜子の恋 … 工藤俊哉は、最後のリングに立つ Ⅱ 亜希の反抗 … いいの。中に出して… Ⅲ 由美子の背徳 … お母さんには渡さない! Ⅳ 理沙の慟哭 … あんたをここで飼ってもいいんだ Ⅴ 続・亜希の反抗 … 亜希の反抗が始まる |
| Ⅰ 由香里の日常 … 恥かしくて胸がドキドキした Ⅱ 仁美の彷徨 … なんでもします。 Ⅲ 菜穂子の憧憬 … お尻見られちゃった Ⅳ 真希の妹 …お兄ちゃんは男の娘 | ![]() |
![]() | Ⅰ 弥生の旅立 … さよなら、昨日までのわたし… Ⅱ 知美の恋人 … 先生、わたしを抱いて… Ⅲ 沙希の悪戯 … 一つだけ好きなことしていいよ Ⅲ あやの失敗 … こんなことなら最初から… |
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◆作家達のコーヒー館アナザーデイ
![]() | オンナごころと少年と ⇒人妻の為の官能小説☆桃沢りく 少年の頃、こんなお姉さんがいたらって… 桃沢りくが描く、そんなお姉さんの世界を ご堪能ください。 |
![]() | 抑えきれない女 ⇒アブノーマルメンタリティー 「すみません。隣に座ってもいいですか?」 見ず知らずの男の横にさやかは座った。 |
![]() | 密液 ⇒官能小説園 「今日はちょっと変わったことしてみないか?」 ちょっとだけマンネリ化した恋人達に… |
![]() | レズ調教物語 ⇒みさとのお部屋 夜勤の疲労が重なりちょっとした医療ミスを 犯した香織。落ち込んだ香織を、先輩ナース の聖美が食事に誘う。 レズのM奴隷として日々が始まった。 |

▽短いお話です。
![]() | 【1】 人妻 亜矢 ハウスメイド 双子のエステシャン 秘密(1) (2) (3) (4) (5) (6) |
![]() | 【2】 M女 梨央 隷従 … 梨央と純一との間には、ある取り決めが… 精液 … ”精液飲みます”梨央のお腹にはそう書かれ てあった。 悶絶 (1) (2) (3) (4) (5) (6) |
![]() | 【3】 隷女 千夏 拉致 … 突然、千夏の部屋に男達が入ってきた。 飼育 … セックスの道具として飼われる千夏。 理不尽 … なぜこんなめに?理由などなかった。 活餌 … 飢えた男の中に放たれる。わたしは活餌。 診療 … お口を開いてください。 被虐 (1) (2) (3) (4) (5) (6) |
![]() | 【※】 ひとりごと ・ ちょっと詩にしてみました |
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わたしにさせて いかせてあげる 奥まで突いて
気持ちいい
乳房・ちぶさ お尻大好き ふとももが好き
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人妻あやの失敗 2-2

2.明日、会える?
行為が終わると高志は、すぐに服を着始めた。
余韻も何もあったものではない。
「ごめん、今日、これからバイトなんだ」
「そうだったの?言ってくれればよかったのに」
あやも身体を起こした。
「会いたかったから…」
ばかばかしい会話には違いない。
高志の言葉をそのまま真に受けるわけではないが、悪い気はしない。
「これ」
起き上がってショーツを穿こうとしたあやに高志が、袋を手渡した。
「何?」
「ストッキング、穿いてみて」
あやは、袋を開けた。
黒のストッキングとガーターベルト。
「これを穿くの?」
高志は、あやが手にしていたショーツを取り上げた。
「まさか、これだけ?」
「そう」
あやは、ストッキングだけを穿いた。
「どう?」
「どうって…」
Tバックでもないとあるでは大違いだ。
股間を覆うものがないというのは、なんとも心もとないが、それよりも、ストッキングで生足を晒さずに済むことのほうがありがたかった。
「こっちのほうがいいわ」
「そう?」
高志は、あやをぎゅっと抱きしめた。
服を着た高志に、ストッキングだけ、ほとんど裸の格好で抱きしめられるのも悪くない。
大きく開いた股間に高志の指が侵入してきた。
「高志…、だめ、出かけるんでしょ」
「うん、そうだけど…、あやさんの格好、エロくて…」
「ばか、あなたがさせてるんでしょ」
「そうだけど…、ねぇ、顔は撮らないから後ろ姿だけ撮っていい?」
高志は二三歩下がって、携帯をあやに向けた。
あやは反射的に高志に背中を向ける。
「あやさん、すごいセクシーだから、ぜったいすごいから…」
あやの返事も待たず、高志がシャッターを切る。
あやは、前かがみになってお尻を突き出し、ブラをつけた。
高志が、気にいってくれている自分のお尻。
正直、あやは自分でもそのお尻を見てみたかった。
あやが服を着終えると、あやの携帯にメールが入った。
「今の写真、送ったから…」
「ばか」
「これが、僕のバイト先」
高志は、パンフレットをあやに渡した。
あやの駅の二つ先だ。
「同じ方向よ、うちから遠くないわ」
「そう?じゃぁ、いっしょに行こう」
「いいけど…」
「わかってるって、外じゃ他人な」
あやは、駅まで高志の少し後を歩いた。
高志もあやに話かけたりしない。
駅のホームでは、あやの後に高志が並んだ。
高志の手がそっとあやの腰にあてがわれる。
まるで十代の乙女のようにあやの心はときめく。
(ばか…)
電車が来た。
この駅の乗降客は多い。
多くの乗客が降り、入れ替わるように多くの人が乗る。
あやは、まっすぐ反対側の扉まで進む。
あやの駅では、そちら側の扉が開く。
あやの後にぴったりと高志が寄り添う。
扉が閉まる瞬間、駆け込みの乗客に押され、ぐっと扉に押し付けられる。
真後ろにいた高志が人に押され少し横にずれた。
電車が動き出す。
あやは、斜め後の高志の胸に寄り添うように身体を預けた。
高志の右手があやの腰に回って、あやをぎゅっと自分の方に引き寄せる。
高志の左手は前に回って、あやの股間へと伸ばされた。
(やだ、高志)
高志の手が、あやの太ももを這う。
あやは、少し足を開いた。
太ももをなでる高志の手の人差し指と親指の股が、あやの股間に押し当てられる。
ショーツは穿いてない。
生だ。
高志の指が入ってきた。
(高志、だめよ)
「僕のを触って」
高志が耳元で囁く。
(できないわ、そんなこと)
あやがためらっていると、あやの腰にあてられていた高志の右手が、ゆっくりと下がり始めた。
撫でるのではない。
スカートの裾まで下がると、そこから中に入ろうとする。
「だめ」
あやは、小さな声で高志にそう告げて、ズボンの上から高志のものを握った。
高志の右手はスカートの中に入らず、あやのお尻の上をさまよう。
電車の中でお尻を触らせている。
電車の中でおまんこをいじられている。
電車の中で男のものを触っている。
あやは、目を閉じた。
股間からぴちゃぴちゃという音が、聞こえる。
(高志、だめ、やめて、恥ずかしい)
太ももを冷たいものが伝って流れ落ちる。
高志の指が、激しく動き始める。
(あ、あぅ…)
思わず、声を出しそうだった。
(高志、だめ、もうだめ、立ってられない)
高志の胸に顔を埋めて寄りかかるあやを高志が抱きとめた。
「ふーっ」
あやがゆっくり大きく息を吐く。
車内アナウンスが入った。
あやの降りる駅だ。
駅が近づくと、この駅で降りる人の視線が扉側に集まる。
あやは少しだけ高志から離れた。
「明日、会える?」
「メールする」
顔を見合さず、扉に向っての会話。
「待ってる」
そう言って、あやは電車を降りた。
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